エッサム営業マン 安達 裕己のブログ
安達 裕己 ブログカブトガニ

公開日 : 2016年05月09日

カブトガニ

昨日、NHKの地球ドラマチックという番組で

カブトガニの特集をしていました。

カブトガニといえば、生きた化石とか、タイでは食べられている食材(たべられるのはメスの卵だけでほかは毒)とか

カニってよばれているけどカニじゃなく、エビ(←わたしがまちがい)と思っていました。

びっくり1 血液が青い(銅によるもの)

血液が医療用の毒素を検査するために活用されている(ものすごい売り上げになるらしい)

毒素が混じるとゲル化(ドゥルンドゥルンになる)するので高額取引。しかも生きたまま採取(←どんだけのカブトガニが犠牲に・・・)

http://matome.naver.jp/odai/2139349147821378001

↑参考 NEVER

びっくり2 カニじゃなくクモに近い

ひっくり返すとクモみたい・・・じゃああのダース●イダーみたいな甲羅は何・・・・

びっくり3 足の下のほうでパタパタしている足ひれっぽいものはエラ

あれで推進力を得ているのだと思ってた・・・

びっくり4 尻尾の活用方法は・・・潮のながされないために砂地に突き刺して固定

戦うためかと思ってた・・・(でも繁殖時にはほかのオスをなぎ払うのにバシバシはたいて使う程度)

びっくり5 目が5つ  わちゃわちゃしてるおなかの辺りにもひっくり返って転地逆転した場合に反応するのにつかっている

三半器官がない・・・・?

 

さすが古代生物、化石で発掘したのとほぼ同じ状態で生きのるくらいだから、びっくり機能満載です。

なんで進化しなかったんだろう、あれで完全体ということなのだろうか・・・

生き物は不思議満載ですね。

 


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