エッサム営業マン 安達 裕己のブログ
安達 裕己 ブログ味噌カツ(名古屋(尾張)弁)

公開日 : 2016年05月16日

味噌カツ(名古屋(尾張)弁)

 

先週、土曜日にさぁー、夕飯よばれに外いったんだってぇー

(訳:先週土曜日に夕飯食べにに外いったんですよー)

ひっさびさに食べたわー。うまいがー、うまいがね、味噌カツ。

(久々に食べたんですよ、おいしいー、おいしいですよね味噌カツ)

やっぱ味噌カツはおいしいでかんわー。

(訳:やっぱりみそかつは本当おいしいですよねー)

あんたもあっみゃあー赤味噌なんてまっじぃーっていっとらんと、

(訳:あなたも甘い赤味噌なんてまずいっていってないで)

いっぺんあんたもたべにきてみやあーて。

(訳:一回あなたも食べにきてくださいよ)

どえりゃあうみゃあでよー

(訳:すごいおいしいからー☆)

ぜってゃあーきてちょーよ、まっとるでよー、きてちょーなも

(訳:絶対にきてみてね、まってますよー、きてくださいね)

(名古屋弁(尾張弁)

少し抑揚をきつくしゃべるのがコツ。

 

※どえりゃあ=すごいの活用形  短縮形 でら

※うみゃあ=うまいの活用形  伸ばすのがコツ

※名古屋弁(尾張弁)

動詞+でしょう=~がね~、もしくは ~がやと変化 地域によっては語尾を「がー」と強めに言う。

例)うまい+でしょう=うまいがや  うまいがね  

umai +gaya=umyaa   うまみゃあ  へなぜか猫化、短縮されて変化

あんた ・・・ 親しい友人などは全部あんたと呼ばれる

お前 =おみゃあさんと変化。

 

三河弁は尾張弁と違い、語尾が「~りん」「~さー」「~じゃん」場所や古い言葉によっては「~のん」

でおわるので尾張弁とはかなり印象が違いかわいらしさがあります。

例)いってみて→いってみりん と表現

 

 

 


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