エッサム営業マン 安達 裕己のブログ
安達 裕己 ブログお客様のお話し

公開日 : 2017年08月14日

お客様のお話し

お客様のお客様にお話を聞く機会がありました。

 

日本のサービスはすごいと。

何ですごいと思うのかを教えてもらいました

①お客を目上の目線に持ってくる

②所作がサービスとなる

 

どうしてこれを教えても海外の人たちはできないのかということを教えてもらいました。

 

海外のサービスではサービスを教えても

「なぜそれをすることでどうしてサービスになるのか子供のころから見ていた経験でで理解できない」

つまり

料理店などでお盆を使わずお茶をバーンと机の上に置き、

「なんにする?」と聞くサービスしか聞いたことのない文化がすべての人にとっては

お盆でお茶を運び、お茶にそっと手を添え、差し出すという行為をサービスとして捉えることができない。

教育をしても、日本人は染み付いているからまだできるけど

海外の人はそれが染み付いていないので、すぐにやらなくなってしまうそうです。

これは子供のころからの経験で染み付いた文化の垢なのでしょうね。

サービスって文化なんだと再考するお話を聞かせてもらえて感謝です。

 

ふと、もうひとつ思いました。

これは過剰ではないかと。

日本でのサービスは賞賛に値するのだが、

これら文化はスタンダード=世界標準ではない。

日本人がありがたがって行う、もしくは当たり前で、なくてはおかしいと指摘されるサービスには

不要と思うものが満載でもあるのだと。

教えていただいたところ、「いっぱいある!」とのことでした。

必要なものはどこなのか見極めが必要です。

 

 

 

 

 

 


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