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経理案内人とは?   経理案内人とは? 入力・操作面に関して より使いやすい便利な機能
 
経理案内人とは?
顧問先側で、帳簿入力作成から、データの管理から活用まで、トータルにこなす経理システムです。
また、電話回線を利用して顧問先にて入力した仕訳を、会計事務所へ送信することもできますので、迅速に仕訳のチェック・指導することができます。 (フロッピーからでもデータのやり取りが可能です)
また、EXCEL等を使用して会社独自の帳表を自由に作成する事ができる支援機能も備えておりますので大変便利です。
 
     
 
会計事務所

顧問先との通信により 、迅速な経営指導に役立てる事ができます。
検収後のデータを活用して、財務諸表や決算時の処理を行います。  
 
 
 

顧問先

 
通信による経理データの送受信で、経理指導等のレスポンスがはやくなります 。
売上推移や現金の動きなどの会計情報がコンピュータの画面上で、すぐに確認できます。 
 
 
 
   
       
 
会計事務所と顧問先の実際の運用の流れは?
  (下記の図は、会計事務所と顧問先と使用しているシステムが異なっておりますが、データ通信がおこなえます)
 
導入処理
通常処理
決算処理
POINT
顧問先で使用している「経理案内人」のデータを会計事務所で使用している「財務会計システムIIWin」の会計マスタに取込む事ができます。顧問先のデータを定期的に仕訳チェックがおこなえますので、指導等しやすくなります。
 
必要な動作環境(下記のスタンドアロン環境に対応)
 
 
●OS Windows 95(OSR2以上)、98、98SE、Me、
NT4.0 Workstation、
2000 Professional、XP
●CPU Windows 95、98、Me、NT、2000 使用時:200MHZ以上推奨
Windows XP 使用時:300MHz以上推奨
●メモリ Windows 95、98、Me、NT、2000 使用時:64MB以上推奨
Windows XP使用時:128MB以上推奨
●ディスク容量 システム領域70MB以上
データ仕訳10000仕訳/約7MB
●バックアップ
  装置
MO装置、ZIP装置、PD装置、FD装置、SD装置
 
●ディスプレイ 800×600以上
●プリンタ Windows対応ページプリンタ、Windows対応インクジェットプリンタ
※B4印刷、またはB4帳表の縮小印刷が可能なプリンタ
(振替伝票:A5横/元帳関係:A4縦/試算表:A4・B4/その他財務諸表:B4横)
●通信機器 モデム、TA(非同期のみ対応)
※電話回線を利用して直接通信を行う場合は、「非同期」での通信設定が可能なモデムまたはTAを利用しないと、通信処理が行えません。
※インターネットメールを利用して通信を行う場合は、メールソフトとしてOutlook Express5.0以上を推奨します。
 
 
1社あたりのデータの容量
 
勘定科目体系
法人用、個人用、その他法人 ◆科目コード:数字3桁と4桁
  ◆科目名:漢字10文字(カナ20文字)
  ◆当社発行勘定科目体系に限る
  補助科目数
各科目900科目 ◆補助コード:数字3桁(100番から999番まで)
  ◆名称:漢字10文字(カナ20文字)
 
  仕訳データ件数
最大仕訳数 ◆99,750仕訳(単一伝票入力時)
   
 
  金額桁数
◆伝票入力:10桁 残高登録の桁数:11桁(発生は10桁)
 
 
  摘要桁数
◆漢字24文字(カナ48文字)
 
  摘要
◆固定摘要 9999個
◆連想摘要 固定摘要1個を最大6科目に登録・表示できます。
 
 
主な機能
 
  仕訳入力  ◆入力方法 ●単一伝票入力 ●複合伝票入力 ●帳簿入力  
  ◆入力時機能 ●勘定科目・補助科目ガイド表示 ●摘要ガイド表示(固定・連想摘要) ●仕訳辞書表示●禁止仕訳チェック機能  
  ◆仕訳入力時
  画面表示
●個別元帳●試算表●要約試算表●日計表●残高一覧表●科目別月別残(勘定・補助)●科目別日計表(勘定・補助)●合計チェックリスト●試算表(補助含む)●連月表
  出力帳表  ◆日時資料 ●経理日報 ●仕訳チェックリスト ●振替伝票  
  ◆仕訳帳 ●仕訳帳  
  ◆元帳 ●出納帳(現金・預金) ●総勘定元帳 ●補助元帳  
  ◆試算表 ●試算表(定型様式:A4縦・B4横) ●試算表(発生・残高有科目のみ:A4縦・B4横)
●予算比較試算表(定型様式)
 
  ◆集計表 ●損益推移表 ●資産・負債運用増減表 ●補助科目残高一覧表
●資金繰実績表