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エッサム神田ホール2号館|2-301と2-401の大会議室の違いを比較
エッサム神田ホール2号館には、3階の大会議室「2-301」と4階の大会議室「2-401」という、収容人数が最大175席規模の大きな会議室があります。
どちらもセミナーや研修、説明会などで利用されることが多い会場ですが、実際には設備や仕様にいくつかの違いがあります。
本記事では、2-301と2-401の大会議室の違いを比較し、それぞれの特徴をわかりやすく紹介します。
会議室選びの参考にしていただければ幸いです。
椅子の仕様の違い(キャスター・荷物棚)
まず大きな違いとして挙げられるのが椅子の仕様です。
3階の2-301の椅子にはキャスターや荷物棚が付いていません。その代わり、椅子をまとめて運ぶための専用台車が用意されており、最大33脚まで積載することができます。これにより、余った椅子を効率よく収納し、会場内のスペースを有効に使うことができます。
一方、4階の2-401の椅子にはキャスターと荷物棚が付いているため、椅子の移動がしやすく、参加者の荷物も置きやすい設計になっています。
床材の違い(カーペットとタイルカーペット)
床材にも違いがあります。
2-301は一般的なカーペット仕様になっています。
一方、2-401はタイルカーペットが採用されています。
照明操作の違い
照明の操作方法も2つの会議室で異なります。
2-301では、ダウンライトであらかじめ設定された照明パターンをボタンで切り替える方式になっています。
例えば、スクリーン前の照明のみを消灯するといった操作が簡単に行えます。
一方、2-401では照明が列ごとに分かれており、ボタンに対応する照明を個別にオン・オフする仕組みになっています。
そのため、細かな照明調整がしやすいのが特徴です。
展示設備の違い(ピクチャーレール)
窓側設備にも違いがあります。
2-301にはピクチャーレールやフックが設置されており、ポスターや展示パネルを掲示することができます。(壁側にも設置されています)
一方、2-401にはこの設備は設置されていません。(壁側は設置されています)
床コンセントの配置
どちらの会議室にも床コンセントは設置されていますが、配置位置が異なります。
ノートパソコンを使用する研修やセミナーなどでは、電源位置が重要になるため、利用目的に応じて会場を選ぶことが大切です。
BDプレーヤーについて
両会議室にはBDプレーヤーが設置されていますが、メーカーが異なります。
また、どちらの機器もリピート再生には対応していない仕様となっています。
このように、利用目的に合わせて会議室を選ぶことで、イベントをよりスムーズに運営することができます。
エッサム神田ホールの大会議室を利用する際には、ぜひこの違いを参考にしてみてください。